日本風の居酒屋、米で人気
海の向こうでは日本風の居酒屋が続々と作られているらしいですよ。しかも、たいした人気ぶりで行列ができるお店も少なくないのだとか。
数年来続く国際的な日本ブームの追い風が大きいのですかね。しかし、もしかすると、これはもうブームではないのかもしれないですね。
ひとつの選択肢として「日本風」とか「和食」が確立されているのかもしれないですね。上述の日本風の居酒屋では、ここ日本よろしく小皿で提供される一品料理なども支持されているようですよ。
たこわさとか鶏の軟骨揚げといった「いかにも」な料理も大人気なのだそうです。おまけに、飲んだ後の締めのラーメンという文化まで浸透しつつあるのだというんですから、これは本物ですね。
居酒屋のトレンド対応
若年層の酒類離れが進んでいると言われる昨今になりました。各社から発売されているノンアルコール飲料の売り上げ好調もその裏づけのひとつとされています。
そんな中、居酒屋のほうでもそのトレンドに対応する動きが見られます。通常の宴会メニューに見られるアルコール類の飲み放題に加えてノンアルコール飲料の飲み放題も開始をしたということです。
それに合わせ、通常の宴会メニューと比較してコース料理のヴォリュームを増量するなど、居酒屋シーンの新たな魅力を提案していきたい考えです。
報道されるような酒類離れの進んだ若年層はもちろんのこと、妊娠中につきアルコール摂取の難しいお母さん方など、幅広い層へアピールしていく狙いとのことでした。
居酒屋におけるカクテル
「とりあえずビール」派でありビール党でもある私としては、居酒屋に行ったら最初はビールだけをしつこく飲み続けるのですが。
ただ、そんな私でもある程度時間が経ったら「他も飲んでみようか」という気分の転換が起こります。そんなとき、カクテルを注文することが多いのですが、さすがに本物のバーではないので正規のレシピで再現されていないカクテルもあったりしますよね。
個人的にはソルティードッグが好きですが、お塩を使わないアレンジの居酒屋も多いですね。
お塩はポイントではあるのですが、本質的にはちゃんと味を再現できているので「まあ、いいかな」と思って飲んでいます。
結局、私はグレープフルーツが好きなのかもしれません。少し酔いが回ってきたようです。
